求人の選び方で、年収が全然違ってきます

友人の薬剤師と年収の話になり、かなりの差があることがわかり

薬剤師 求人 | 年収800万の薬剤師をめざすには

友人の薬剤師と年収の話になり、かなりの差があることがわかり | 残業代やボーナスなどを考慮すると年収が大きく変わる

友人の薬剤師と年収の話になった時に、かなりの差があることがわかって驚いてしまいました。
自分の年収が多くないことはなんとなくわかっていましたが、ここまで差のあるものだとは思っていなかっただけにこんなにも違うのかとがっかりしてしまいました。
仕事の内容が全く違うというのであればわかるのですが、話を聞いてみるとそのようなこともないようでむしろ自分のほうが大変なんじゃないかと思う部分もありました。
実際に働いてみないとその辺はわかりませんが、必ずしも同じような仕事をして同じような賃金になるとは限らず、この内容でこれしかもらえないということもあれば、逆にこの程度の仕事でここまで給料をもらうことができるのと思うものもあるわけですから、探せばいい仕事があるのかなと思い始めてしまいました。
そこで、自分が薬剤師になった時のことを考えると就職を焦って条件などほとんど確認しないままに選んでしまったと思ったのです。
入ったばかりの頃の年収というのは他ともそれほど差がなかったのですが、昇給が少ないので働く年数が増えても給料はほとんど増えずにそのままでした。
そのため、時間が経過するごとに他の薬剤師と年収の面で開きが出てくることに気づいて、更にこの先のことを考えると倍以上差が出てしまうのではと不安になってきました。
実際にはどこかで差が埋まるところが出てくるのでしょうから、倍ということはないにしてもそれでも大きな差がでることには違いなくて今の職場で働いていくことを考えなおさなければ行けないと思うようになり転職を考え始めることにしました。
就職した時には採用を第一に考えていたのですが、今度は条件を第一に求人を眺めてみることにしたのです。